京セラ

太陽光電池の研究・開発をスタート

1975年に、京セラが中心となり、パナソニック(旧松下電器産業)、シャープ、モービル、タイコ・ラボラトリーと共同でジャパンソーラーエナジーが設立されております。太陽光発電電池の研究、開発を始め、さまざまな技術協力を行っております。

その当時は太陽電池のコストは1ワット当たり2~3万円と非常に高く、一般的に利用されるために、コストダウンをはかり、販売価格を100分の1以下に抑えることを目標に活動しておりました。

多結晶シリコン太陽電池の量産開始

京セラは世界に先駆け多結晶シリコンキャスト法に夜太陽電池の量産を1982年から本格的にスタートさせました。

発売から25年以上たった現在も世界の主流は多結晶シリコンキャスト法です。

またこの年に海外事業部も設立。翌年にはアメリカやヨーロッパへの販売も開始しました。

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業界初の住宅用ソーラー発電システムを販売

1993年、業界初である住宅用ソーラー発電システムを販売しました。

そして翌年から住宅用太陽光発電システム導入を推進する国の補助金制度が始まりました。

近年では屋根設置型が主流となっており、京セラでは「SAMURAI」というブランドで小型化、軽量化を図った最新技術の太陽光発電を提供しております。